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暴露!自動リンクは稼げないその理由(ワケ)

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2007年 06月 11日 03:14

暴露、自動リンクは稼げない

検索エンジンで「自動リンク」や「自動リンク集」と打てば、出るわ出るわ沢山の自動リンク集のサイト群。さて、素人目で見れば、登録すれば検索エンジンのSEO対策として効果があると言われるこの自動リンク集の管理者は「稼いでるなぁ〜」なんてお思いの方もいるでしょうがフタを開ければ…

稼いでいる人など殆どと言っていいほどいないだろう。

だから、今から自動リンク集を運営してみたいなぁ、「自動リンク」で上位に表示されるようになったらウハウハだなぁなんて甘い期待を持っているのなら、悪い事は言わないから辞めておいた方がいい。

これは別に自分がオイシイ思いをしたいからライバルを蹴落す為に言っている訳ではない。

そんな事を言っても多分、筆者も実際に運営しているから信じてはくれないだろう。だから、あえて、他の自動リンク集ではやっていない、筆者が独自に行っているような自動リンク集ノウハウも暴露する。

その上で、儲からないと声を大にして言おう。

ちなみにこのノウハウをキッチリ実践すれば、ただ設置しただけの自動リンク集よりも遥かに効率よく稼げるとは思う。しかし、それでもブログには勝てない。キッパリ断言!

さて、自動リンク集というのは、以前筆者がお話した、「サイトのタイプで稼ぎ方が変わる」の内容で分類すると、

「購入率は低いがクリック数が多いサイトの場合」

に該当する。そうなると、この記事にも書いてあるように、クリックで稼がなければならない為に、高アクセスされる必要性がある。しかし考えて見て欲しい。他に全くコンテンツもなくただ、闇雲にリンクだけが並べてあるようなそんな自動リンク集が果たして高アクセスされるだろうか。

ちなみに、筆者の読みどうり、Googleでは炎の自動リンクが「自動リンク集」で1ページになりYahoo!検索では、「自動リンク」で、「いいお話サーチ自動リンク」が1ページに表示されるようになった。

この2大検索エンジンをこのような形で襲い、目的を達成したのは半年位経ってからの事である。他にも沢山の自動リンクが乱立されている中でこうなったのは正直嬉しい。が、それでも蓋を開ければ大してアクセスアップには貢献していない。

むしろ、それよりも10倍以上もこのブログや、姉妹ブログの無料ブログ比較検証の方がアクセス数は多い。

これは明らかにコンテンツ量の豊富さにある。筆者はわりと「いいお話サーチ自動リンク」に力を入れてはいるものの、どうしてもコンテンツ不足は否めない。それと言うのも、例えばSEO対策だとかサイト制作のネタがあれば、いいお話でページを増やして書くよりも、このブログで取り上げた方が、閲覧されやすく、レスポンスもいいと思っているからに他ならない。

そして、これが最も致命的な点だが、素材サイト等と同様に、目的がハッキリしているが為に、他の広告等には目も暮れずにただただ、登録作業をする人しか集まらない。

無事に登録が終われば別の自動リンク集へ目標を向けるし、次に新たなサイトを構築するまでは、あえてそのサイトを見ようとは思わないだろう。

今これをお読みになられた方にもひょっとしたら自動リンク集を立ち上げている方もいるだろう。そのような方でも筆者のこの内容に対して、完全に同意するには至らないとしても、うなずける点は多々あると思う。

ハッキリ言って今や、自動リンク集等作らなくともブログだけでも似たような事は出来るし、その場で記事までサイト内検索で拾えるだけに、ブログの方が情報価値が高い。

そう思うと、今から、自動リンク集を設置するという行為は時代に逆行していると言えなくもない。

さぁ、ここまでテンションを下げるだけ下げておいて今から「自動リンク集」でイマイチ稼げていないとお嘆きの人や今から「自動リンク集」を立ち上げようとお考えの方に、とっておきの稼げる可能性アップな情報を公開しよう。

まず、その前に、あなたの作成した自動リンク集に入ってくれている客層はどういった方なのか今一度真剣に考えてみて欲しい。

ちなみに、筆者の見解は、こうなる。

「利用者の殆どがホームページのプロ」

ホームページを作成したばかりの初心者の方が登録されるというケースはせいぜい30%位なものだろう。ここがブログと比べて決定的に違う点である。

じゃぁ、そのプロに対してあなたはどんな広告を貼っているのだろうか?

カテゴリを見て、仮にホームページ制作だったとしたらそのカテゴリを見ているのは、ホームページ制作業者や、SEO関係の業者それにデザイナーといった類いの方だろう。

でも、他のカテゴリですらそういった方々が大半である。たとえそれがコスメ系のカテゴリであってもそのサイトを運営しているプロのサイト制作者がバックリンクを増やす目的で、コスメ系のサイトに登録しようとする。少しでも掲載率を上げたいが為に男でも女っぽい名前で登録する者だっている。

そのようなユーザーに○○がお勧めですよと2、3行の宣伝文を書いた所で、「フン」と鼻で笑われながら登録されているのが厳しい現実である。

ここを乗り越えるかどうかが勝負の分かれ目だと断言する。

これは多少、PHPまたはCGIの知識が必要な為にちょっとした壁を味わう方も出て来るかもしれないが、一応書いておこう。

最初に行うべきは、カテゴリごとに広告を変えるようにするという方法である。

例えば、ブログというカテゴリがあるなら、ブログを設置している業者のアフィリエイトがドンと表示されるとか、エクササイズのカテゴリを押せば、自動的にビリーズブートキャンプの広告と「ワンモアセッ♪」という一言と共に表示されるという仕組みに変える必要が出て来る。

これだけでも、例えば、エクササイズで検索し、自動リンクが目的でない人がたまたま訪れた時にも押してもらえる率は遥かに向上する。

だがしかし、それだけではまだまだ甘い

こんな事なら他の自動リンク集でもやっている所は多いだろう。じゃぁ、今度は何をすれば良いのか?

それは、自動返信文のカテゴリ分岐である。

自動リンク集のシステムは標準で、仮登録と登録変更、それに本登録という3種類の自動返信メールが送れるようになっている。これをテンプレートそのままの状態で、放置しているような方は正直、自動リンクで稼ぐという方法に向いていないタイプの人だと筆者は思う。

この与えられたチャンスをみすみす逃しているようでは、今後のサイトの発展は見込めない。

じゃぁ具体的にこのチャンスをどう活かせばよいのか?それを出し惜しみせず話そう。まず、登録変更の完了通知は、この際捨ててしまう。こんな所で商売根性を出してしまってはせっかくのリピーターを逃すだけで意味がない。

故に、仮登録と、本登録に比重が掛かって来る。この内、筆者は本登録完了のメールでは、他の姉妹サイトの宣伝を行うメールを自動で返すようにしている。こうする事で少しでもアクセスアップの足しに出来ればいいなという淡い期待を寄せている。

本登録完了メールはこの程度。本当に狙う所は仮登録のメールである。

仮登録というワンクッションは登録者が実に不安定な状態にさせる時である。この状態であれば、多少なりとっも管理者のメールにちょっとは聞き耳を立ててくれる隙がある。

そこで、カテゴリごとに、違う広告メールが飛ぶように、あらかじめプログラムで分岐させておくのである。

筆者の場合はYomi-SearchのPHP版をベースに作成しているので、自動メール配信プログラムは

mail_ys.php がこれに該当する。この中には、先程述べた、登録内容変更通知のメールと仮登録のメールと本登録完了のメール全てを触れるようになっている。

ここをご自身の書きたい内容に変更し、少しでも個性的なメールが送信出来るように工夫するといいだろう。

そしてさらにメールのプログラム内に

■管理人へのメッセージのif文の下あたりに

$kotoba= mb_convert_kana($PRkt,"as","EUC");

と記述し、

$aa="映画"; if(stristr($kotoba,$aa)){$catput='
ここにメールの宣伝文が入る';
}
といった形でカテゴリごとに違う広告文を入れるようにする。

後は本文の中で広告を表示させたい所に

$catput

とでもやれば、カテゴリごとに違う広告メールが自動で飛ぶという案配になる。

筆者の場合は実験的に楽しみながらやっているだけなので、対して細かくカテゴライズしていないが、もし、これだけを主体としたサイトを運営しているのであれば、全てのカテゴリをこういった形でもって対策する位の気持ちでないと「自動リンク」で稼ぐのは難しいかもしれない。

さらには、Mysqlを改造し、こういった広告メールを書き込める枠を別途作成し、管理画面上で操作出来る位までやらないと効率もよくない。

でもまぁ、何にせよ、自動リンクなどで安易に稼ごうと考えている位なら、【ハッスルサーバー】で気楽にブログを更新カキカキして楽しみながら運営している方がよっぽど稼げるサイトになるとつくづくそう思う。

【関連サイト】

無料ブログ徹底検証 ハッスル寅男   コメントする: 16

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コメント (16)
ご無沙汰しております。先日ご紹介いただいた「ぶろぐん」のご紹介ありがとうございました。記事を拝見させていただきました。
実はこちらのブログでも掲載されていましたが、検索エンジンからブログが排除される時代が来るという事を耳にして、新たなサイトのたちあげを逡巡しておりました。
独自ドメインをつかっておれば問題はないようですが、最近もうひとつ耳にするのが、携帯サイトの有効性ということです。
これからは携帯のパケット代の定額制という背景もあり、携帯サイトの方がPCサイトに比べ、収益に結びつきやすいという話を聞きます。実際に一昨日、無料で携帯サイトを2つ作ってみました。
私は競馬のサイトを運営し、有料情報を配信させていただいていおります。ハッスル寅男様がものを作るのに大切なのは、真心であるという類のお話を以前されていらっしゃったと思いますが、私もクオリティーが高く、有益で誠実な内容をお届けするよう心がけ、おかげさまで無料メルマガはお金をかけず半年弱で1300部近くまで成長させる事ができました。
しかし今後の展開を考えると、「信用」という面では、ホームページを作る必要があるのかなと考えたりしております。
「独自ドメインをとってのブログ」
「携帯サイト」
「ホームページ」
情報を売るという商売をする上では、ハッスル寅男様は優先順位として、この3つの中でどれが最も高いと思われますでしょうか。
メルマガ「3年B組 ハッスル先生」もハッスルサーバー学園 3年B組の中では出来の悪い生徒で、書かれている事の半分くらいしか理解できておりませんが、毎号2回3回と読み返させていただいており、バックナンバーも拝見させていただきました。
本当に知識の乏しい私ですが、タグやテンプレートなど初心者にも分かりやすいオススメの記事などございましたら、ご紹介頂けますでしょうか。
中級、上級者の方の閲覧がほとんどであると思われ、はなはだ勝手で筋違いなお願いかもしれませんが、こちらのブログの読者の裾野が広がり、よりいっそうの発展につながれば、昨年末より毎回拝見させていただいてきた私としても大変嬉しいです。
今後も勉強、そして差し出がましいですが応援させていただいておりますので、よろしくお願いいたします。
#1 投稿者 投稿者様 misasa 様  2007年 06月14日, 12:35
半年弱で1300部近くまで成長されたそうで、嫉妬…あっいやいや、とても喜ばしい。心よりアツく御礼申し上げます。

携帯サイトは、個人規模であれば、もはや、画像の制限や、文章量といった事に過剰に意識する事なく、むしろ荒削りであったとしても、沢山作った方が迅速かつ効果的な方法だと思います。

Tu-Kaがなくなってしまった以上もう、ezweb端末に悩まされる事も無くなりつつありますし、過去のj-Phone端末ですら、SoftBankになった事により、iモードへの振り分けで普通に見れるようになっています。

ちなみにサイト制作において「真心」というのは今でも大事な要素だと私は信じています。訪問される方が自分のサイトに何を求め、何を必要としているのかを常に意識する事は決して損はないと思います。

さて、ご質問の件ですが、私ならmisasaさんのスキルと、状況を踏まえた上で、下記のような順位づけをすると思います。

1.「携帯サイト」
2.「独自ドメインをとってのブログ」
3.「ホームページ」

misasaさんの場合、メールマガジンの読者が多いので、比較的楽に携帯サイトへ案内する事が可能なハズです。

実は、携帯サイトへの集客こそが、ネットビジネスの鍵であり、みなさんが苦心していらっしゃる所なのです。

もし、携帯サイト用のメールマガジンでない場合でしたら、新たに携帯専用のメールマガジンを立ち上げ、情報をコンパクトにまとめたメールマガジンを先に配信される事をお勧めします。

そして、その配信情報により携帯サイトへ誘導し、携帯サイトには、独自ドメインで取得した、「ぶろぐん」等の携帯対応のブログのリンクを貼る事で、マメな更新をアピールします。

最後にある程度情報がまとまり始めたら、まとめの意味も含めてガッチリしたホームページを作成するという方向でも遅くはありません。

ホームページを作成するメリットは、信用度の向上と、会員専用サイトの構築といった事がやりやすいという点です。

競馬情報といったものは、食いつきが良い反面、競争率も高くホームページだけの宣伝活動では頭打ちになりやすいです。(ウェブ制作での経験則)

今から、この世界に斬り込んでいくのであれば、misasaんが実践されている口コミでのメルマガ集客が軌道に載せやすい方法だと思いますので間違ってはいないでしょう。

この業界は、業者自体が怠け者で宣伝文は一丁前なのにフタを開けるとハリボテなサイトというものが大半です。

そんな中、本当に有益な情報を提供出来る配信者として頭角を現す事が出来れば、これらのハリボテ広告打ちまくり業者に対しても十分立ち向かってゆけるでしょう。
#2 投稿者 ハッスル寅男からのレス ハッスル寅男  2007年 06月14日, 22:10
早速のお返事ありがとうございます。

「実は、携帯サイトへの集客こそが、ネットビジネスの鍵であり、みなさんが苦心していらっしゃる所なのです。」

との事ですが、携帯サイトの閲覧者がPCサイト閲覧者の10分の1程度という話を耳にした事があるので、携帯サイトの効果に対してあまりピンときていない為、これを聞いて少し以外でした。

私は携帯サイトを見る人は(フルブラウザ対応機種、PCサイト対応パケット定額制以外の人は)携帯サイトだけ、PCサイトを見る人はPCサイトだけを見るという考えを持っていましたが、携帯サイトを見る人は、同時にブログなどPCサイトもみられるというという事でしょうか。

現在発行しておりますメルマガはパソコン、携帯両方のアドレスに配信されるもので、毎回ブログへのリンクを張り、直接誘導しております。

「携帯サイトへの集客がネットビジネスの鍵」というのは、
携帯サイトからPCサイトへの誘導は、メルマガなどから直接PCサイトへ誘導するよりも、確率や可能性が高いという事でしょうか。

もしくは単純に携帯サイトの方が成約率が高いという事になるのでしょうか。
#3 投稿者 投稿者様 misasa 様  2007年 06月15日, 12:28
携帯サイトからの閲覧者が10分の1程度というのは、検索エンジンや口コミのみに頼った場合はそうなるかもしれませんね。

何故なら、ごくごく個人の他人のブログやホームページへわざわざ携帯から足を運ぼう等とは思わないからです。

ですが、個人を装った企業が運営しているサイトでもその比率は工夫次第で、7割以上を携帯サイトの閲覧者にする事も可能です。

むしろ、企業サイトの場合は、携帯サイトの方が閲覧率が高く、会社によっては、8割も9割も携帯サイトの訪問者が占めているようなサイトもあります。

これは、煽り方や知りたい、見たいという欲望を上手に刺激出来ればそこの結果です。


ただ、悲しい事に一度携帯サイトの購買率の高さに味を占めてしまった企業というのは、PCサイトに力を入れる事をおろそかにしてしまう傾向が多くそれがウェブ制作を行ってい私等からすれば、とても残念に思います。

携帯サイトの旨みについては、別ブログである無料ブログ比較検証の携帯サイトの魔力。という記事にいくつかご紹介しておりますので、ぜひご覧下さい。

ちなみに、携帯サイトを利用している層で一番収益になる年齢層は、30代の後半から50代にかけての中高齢層です。

若者は携帯サイトを閲覧する手間を考えると使い慣れたPC端末からのアクセスを好みます。

ですが、そういった層であっても、着メロ探しや、アイドルの壁紙探しといった事で何かと携帯サイトを利用する習慣を持つ方も多い。

最後に、パケット代についてですが、何でもホイホイ買ってしまうような層というのは、パケ代の細かい料金設定すらイマイチ把握していない人も多いです。

悲しい話ですが、ネットの知識が全くない方が、何かのキッカケでスパムメールを見て、そのまま携帯サイトのサービスにハマってしまい、ドンドンお金をつぎ込むような人もいたりします。

特に、出会い系や金融、それからギャンブルや株式といったものに多く、残念ながらいまだにこれらに関連した悪質なサイトが後を絶たない事がそのメリットを物語っています。
#4 投稿者 ハッスル寅男からのレス ハッスル寅男  2007年 06月16日, 00:24
今日グーグルニュースを読んでいると、イー・モバイルとソフトバンクがWiMAXの事業化の検討調査を共同で行うニュースを目にしました。

http://www.rbbtoday.com/news/20070621/42888.html

こういった合従連衡などを経て、今後は携帯の通信速度の高速化が実現にむけて加速していくと思うのですが、素人考えかもしれませんが、そうなれば携帯でもほとんどの人がPCサイトを閲覧し、携帯サイトは衰退していくのでしょうか。

となると、そういった環境になるまではまだまだ時間はかかると思いますが、携帯サイトに力を入れるのは徒労に終わる可能性もあるのかなと考えたりしてしまいます。

単なる素人の杞憂でしょうか。

週末のブログ更新、楽しみにお待ちしております。
#5 投稿者 投稿者様 misasa 様  2007年 06月23日, 00:41
連続の投稿申し訳ありません。

ハッスル寅男様のご助言に従い、携帯サイトの運営を本格的に行うことにしました。

ヤフーカテゴリに登録される事を目標に考えております。

現在は下記の会社のサービスを利用しようと考えているのですが、

http://katy.jp/

それ以外で、おすすめの会社、方法論などありますでしょうか?

もちろん独自ドメインをとるという形になると思いますが、日本語ドメインというのは効果が期待できるものになりますでしょうか。
#6 投稿者 投稿者様 misasa 様  2007年 06月23日, 18:25
携帯の通信速度の高速化についてですが、これは当然の如く今後益々急速に進んで行くでしょう。

ただ、プレイステーション3が技術に先走りすぎてユーザーを牽引できなかった事例もあるように、いくら携帯のスペックが向上したとしても、それを利用するユーザーがどれだけメリットと感じられるかが今後の動向の鍵となってくるでしょう。

一つ懸念する点としましては、今まで携帯端末の乗り換えに一躍買っていた1円携帯のようないわゆる販売店に対して「販売奨励金」を行っていた行為自体が規制の対象とされる流れになっています。

そうなってくると現在の携帯ショップは事業を縮小せざるを得なくなり、今までのように端末を次々と乗り換えるユーザーも確実に減ります。

後、いくらPCサイトを携帯端末からアクセス出来るようなフルブラウザが増えたとしても、携帯端末がいくら高解像度になったとしても文字の可読性を考えると限界があり、やはり携帯には携帯用のページを用意する必要があります。

これらの事を総合的に見てもまだ5年以上は携帯サイトを運営するメリットは十分にありますし、作成技術やノウハウそれに手間等が無駄になってしまうような事は決してありません。

むしろ、どの端末でも同じ仕組みのページが閲覧出来るような標準化や、動画の再生それにjavaやFlashといった技術がどんな端末でも同じように動作するようになったり、セキュリティ面での強化が計られたりといった事に向けられていくでしょう。

そうなってくると、管理者にとっても閲覧者にとっても便利にはなっても無駄になる事はないと思います。
#7 投稿者 ハッスル寅男からのレス ハッスル寅男  2007年 06月24日, 21:32
それ程数は多くはありませんが、現時点でYahoo以外のカテゴリ登録を行う場所や登録方法を書いている記事がありますので、こちらも参照下さい。(会社等は随時増やしていく予定です)

携帯専用検索サイトに登録
http://blogn.hustle-user.com/e45.html

それから無料の携帯サイトを作れるサイトですが、窓口は多い方が何かと有利だと思いますので、下記の記事もご参照下さい。

タダでモバイルページを簡単作成
http://blogn.hustle-user.com/e18.html

最後に日本語ドメインに関してですが、個人サイトでの利用の場合は、あまりその旨味にありつけないかもしれません。

と言いますのも、日本語ドメイン自体、あまり一般の方に馴染みが浸透していませんし、広告で仮に、「○○本舗」とURLに入れて下さい等といっても大抵は検索エンジンから打ちます。

その為、結局の所、企業でも英字のドメインと併用しているというのが現状です。

さらに、危惧する問題としては、URLに日本語を打ち込むと、J-Wordのプラグインをインストールしてしまったうっかりさんなユーザーだと、J-Wordに1キーワードで数十万も支払っているこちらが意図していない業者のページを表示してしまったりなんて事もあり、むしろ広告展開できない個人の場合は、百害あって一利無しかもしれません。

現時点では安い買い物ではありませんので、日本語ドメインの取得はとりあえず一旦様子を見る事をお勧めします。
#8 投稿者 ハッスル寅男からのレス ハッスル寅男  2007年 06月25日, 00:15
なんだこれw
#9 投稿者 投稿者様 即アポ 様  2009年 12月31日, 06:58
>1死ぬ事考えてる
#10 投稿者 投稿者様 熟女 様  2010年 01月02日, 18:52
壁を感じるのは、あなたが壁を作ってるの
#11 投稿者 投稿者様 出会い 様  2010年 01月05日, 06:13
対馬の将来は対馬の島民が決めること。
#12 投稿者 投稿者様 巨乳 様  2010年 01月10日, 06:51
>>29



ゲーセンの
#13 投稿者 投稿者様 出張ホスト 様  2010年 01月10日, 16:24
艦長、取り舵一杯。
取り舵ですか??
#14 投稿者 投稿者様 逆援助 様  2010年 01月10日, 16:57
捕手
#15 投稿者 投稿者様 恋人募集 様  2010年 01月13日, 04:22
Pre!中四国州東方祭
#16 投稿者 投稿者様 熟女 様  2010年 01月16日, 02:27
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