SEO対策 [Tips] その他多数に埋もれない為に 無料ブログ徹底検証

 
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SEO対策 [Tips] その他多数に埋もれない為に

無料ブログ徹底検証 > Google対策YST対策
2007年 04月 07日 04:01

SEO対策[Tips]

他所様のブログを覗いてみると、「あっ!勿体ない事をしているなぁ…」なんて思わず口にしてしまいそうになる・・・そんな事例をいくつか発見する事があります。

今回はそういったSEO対策的に損をしてしまっている事例をいくつか取り上げ、テンプレートをほんのちょっと修正するだけでGoogle対策やYST対策を施す事が出来るようなチップスを取り上げてゆきます。

 

アンカータグで損をしているブログ


最も多いケースです。ブログは最新記事や、人気記事というものがどのページにも表示され、このキーワードにリンクが貼られている事により、そのリンクに内包されている言葉の行き先のページに関連する内容がしっかり書かれてあれば、そのページの評価が上がります。

当然、最新記事や人気記事の行く先は、自ブログ内の記事ページですので、せめて自ブログ同士のページ間のリンクは少しでも良い状態にしておきたい所・・・

ところが、一般的なブログのテンプレートというのは、このアンカータグに対してしっかりとSEO対策を施されていないものが殆どです。

■ 最新記事のリンクをSEO対策する

最新記事のリンクとは、最近更新した記事の5件〜10件位が表示されているリンクがそれです。このリンク、大抵のテンプレートでは、日付も一緒にアンカーが包まれています。

検索エンジンを利用される方は、バカ丁寧に日付まで書く人はそんなにいません。SEO対策というのはどちらかと言うと、利用者がより沢山入れそうなキーワードに対して強化する為のものですので、日付がリンクにくるまれているという形は望ましくありません。

そこで、この日付の部分をリンクから外します。そうする事で、本来の記事名だけにリンク効果を絞る事が出来ます。

■ [次のページ]をSEO対策する

これはブログそのものの選択で当りハズレが出てしまいます。ブログの記事は、5件程度の記事がまとめて表示されているのが普通ですが、それ以前の内容は、[次の記事][前の記事]といった形でリンクが自動的に貼られます。

SEO対策を意識されたブログはこれが

<<[記事の名前] [記事の名前]>>

といったリンクが自動生成されます。それでも余計な[ << ]までそのまま包まれている場合も多いので、徹底するならこの[<<]もリンクから外す方が良いでしょう。

こういった表記でなく、[次のページ]といった形しか無理なブログも存在しています。ですが、その場合でも、テンプレートを触るだけで、[上位表示させたいキーワード]の続き

というリンクにすれば、ちょっと姑息ではありますが、効果はあります。

Blogn(ぶろぐん)も標準でこのような「前の記事」みたいな表記になっていますが、Blognの場合は、別途「タイトルナビ」モジュールを使用する事により回避可能です。

H1タグがサイト名だけになっている


これももの凄く多いです。H1タグは、タイトルタグの次に検索エンジンが参考にするキーワードです。何せ、もっとも大きい見出しな訳ですから…

しかし、テンプレートでは、サイト名がそのままH1タグに入っているだけというケースも多い。

ちなみに、筆者のブログである無料ブログ徹底検証の場合、どのページでも一番大きく表示されている「無料ブログ徹底検証」という文字は、H2タグにしています。

もし、ご自身のブログタイトルが上位表示させたいキーワードと全く関係のない名前であるならば、むしろH2タグでもなく、Pタグでも良いと思います。ですが、それだと目立ちませんので、CSS等でfont-size:32px; といった記述や、font-size:200%; のような形で大きくしておくと良いでしょう。

その際は、文字の太さもfont-weight: bolder; 等とすると効果的です。但し、ここで注意すべき点が一つあります。太字は、中途半端な文字サイズだと、ガタガタに表示される事があります。

Windows環境下で太字フォントを奇麗に見せたい場合は、24px以上にする必要があります。

H1タグは、TITLEタグと近い方が良い。


タイトルタグで書かれてあるキーワードとH1タグに書かれてある内容があまりにもかけ離れてある文章だった場合、サイトの評価を下げてしまう恐れがあります。

その為、なるべくH1タグはタイトルと同じか、或はタイトルに書かれたキーワードを少しでも多く入れるように心掛けた方が良いです。

筆者の場合はBODYタグの直下にタイトルと全く同じ内容をH1タグに埋め込み、CSSでフォントサイズをfont-size:90%; といったパーセント指定で小さく表示しています。

記事のタイトルとカテゴリ名を同じにしない


別ブログの記事に、カテゴリ追加のメリットという記事を書きました。ここでは、カテゴリを追加するとどのような形でSEO対策に関して有利になっていくのかという事を詳しく書きましたが、この内容を読めばおのずと記事のタイトルとカテゴリ名を同じにすると不利になるかがおわかり頂ける事でしょう。

投稿者の名前を見直す


ごくごく普通の日記を書いている方は、投稿者の名前をハンドルネームにしたり名前にしたりしていると思いますが、SEO対策を意識すると、この名前が上位表示の妨げとなるケースもあります。

名前自体に上位表示させたいキーワードが含まれているのであれば別ですが、そうではない場合は、記者名ではなく、ブログ名にしてしまうというのも一つの方法です。

↑ 騙されてはいけません(笑)

この場合、このような現象が発生します。投稿者名は大抵、リンクが自動的に生成されます。このリンク先は、一般的にそのブログのプロフィール画面等に飛ぶようになっています。

という事は、サイト名を投稿者名にしてしまうと、そのキーワードを検索エンジンで打ち込むとプロフィールのページが優先的に表示される恐れがあります。

そんな訳でして、名前をサイト名にする位なら寧ろ、「投稿者」というリンクが貼られていない部分をサイト名に置き換える方がページ内のキーワード出現頻度を高めるのに貢献します。

例) 無料ブログ徹底検証より 投稿者:ハッスル寅男

TITLE属性で悪あがきする


アンカータグにはタイトル属性を入れる事が出来ます。

例) title="マウスを近づけると表示される文章"

これを埋め込むと、マウスをリンク先に近づけるとさらに詳細なタイトルを表示させる事が出来ます。これも勿論キーワードのうちに入りますので、title要素がないよりもある方が多少は有利になります。

仮にブログのテンプレートで記事の見出しが[entrytitle]というものであったとして、それが、アンカータグで包まれているのであれば、さらにその中にtitle="[entrytitle]" という方法で悪あがきするという作戦もあります。

「全く同じだと意味ないじゃん」というツッコミをされた方は、title="サイト名 [entrytitle]" みたいな表現にするのもいいかもしれません。

総括



今回の内容で全てに言える事は、検索エンジンに影響を与えるタグの中には極力、余計な文章を入れないようにするという事です。

ただでさえ、バックリンクの場合は自分でキーワードを選んで貼ってもらう事が出来ないのですから、せめて自分が運営しているページ内のリンクは少しでも検索エンジンで不利にならないような作りにし、内的要因の強化を計るべきだと思います。

ブログやホームページのSEO対策は、カーレースのチューンナップに似ています。カーレースは、少しでも順位を上げる為に、空気抵抗を無くしたり、コーナーのギリギリを攻めたりする訳ですが、ブログも同様に順位を上げる為に余計なタグやキーワードを取り除く必要があります。

F1レースの場合は、順位を少しでも上げる為に、ガソリンの量も制限し、スポンサーのステッカーですら、やむなく外す場合もあります。そこまでシビアな所まではいかずとも、順位を意識する以上は、自分で出来る限りのチューンナップは施した上でレースに挑みたいものです。

無料ブログ徹底検証 ハッスル寅男   コメントする: 6

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コメント (6)
                 『
#1 投稿者 投稿者様 出会う 様  2010年 01月02日, 08:56
同じようじゃない!同じだ!どこへいって
#2 投稿者 投稿者様 セフレ 様  2010年 01月10日, 06:08
&gt;36
【JAM】国際鉄道模型コン
#3 投稿者 投稿者様 逆援助交際 様  2010年 01月10日, 06:46
ぼぼぼぼくです
#4 投稿者 投稿者様 セフレ 様  2010年 01月10日, 16:17
&gt;&gt;17 これ一度でいいから見てみたい
#5 投稿者 投稿者様 童貞 様  2010年 01月12日, 08:31
ロジャー最高や!!
ファーブなんか
#6 投稿者 投稿者様 逆援助交際 様  2010年 01月15日, 06:29
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