楽して100万円稼げる系を斬る!無料ブログ徹底検証 > 楽だ 得した
2006年 08月 26日 17:15
100万円稼げる情報商材という名の錬金機
情報商材とは書店等では手に入らない情報を有料にてネット上で販売する情報の事である。 例えば、「起業の為の成功ノウハウ」や、「モテる秘訣」「ブログで大量にアクセスアップ出来る方法」「寝ていながらお金ががっぽり手に入る方法」「パチンコ攻略法」「競馬で万馬券を当てる秘訣」「素人でも簡単にマスター出来るNo.1ホスト入門」といったもので、 誰でも考えつくような「あったらいいなぁ」と思う方法がそのままタイトルになっているものが多い。 これらのターゲットは、インターネットの仕組みをまったく知らない人間や、お世辞にも頭が良いとは言えない人達を対象としている。 だが、不思議な事に、ある程度、自分達でサイト運営を行ったり、商売を何年もやってきた人間までもがコロリとこの商法に引っかかってしまっているケースもチラホラと見られる。 それが、最初に述べた、「勝手に稼ぐパソコン」や「寝てフェラ」の類いである。ちなみにこれらに騙されている規模を簡単に知る方法がある。 検索エンジンで「勝手に稼ぐパソコン」とでも打てば、今現在、進行形で騙されている方々のサイトが同じような名前でズラズラと表示されているのが確認出来ると思う。 ※これらのサイトが何故進行形で騙されているとわかるのかは先を読み進めていくウチに理解出来ます。 情報商材を売る人間これらの商財の出所は筆者が知っているパターンで企画マン等の小遣い稼ぎ等があったりする。企画マンといっても別に大手の広告代理店だとは限らない。小さな卸の会社にも企画マンはいるし、実際、知り合いのスーパーを経営している息子や布団の卸をやっている企画マンが、10年以上も前にネットでそういった情報商財を売って小遣いを稼いでいた事もある。 ネットで広まり、情報が劣化した今だからこそ言えるが、「自分のターゲット層の異性から大量に電話がかかって来るようになる方法」という商材を10年以上前に2000円程で売っている布団屋の企画マンがいた。 実際に情報を買えば、封筒で紙切れ2枚と出力見本が入っているというチープなもの。 書かれている内容を要約すれば、自宅の電話番号を0120のフリーダイヤルに変更し、その番号を出力し、簡単なデザインを施した紙をポケットティッシュに挟んで女子大の寮や看護婦の寮の集合ポストに投函しなさいといった内容。 情報のメインとなる部分は、このフリーダイヤル化する為の具体的な方法を説明する事が大半を占めている。「本人はタバコ銭稼ぎ」と言っていたが意外にも多くの人間がこの商材を買っていて驚いた。 現在の情報商材の功名な罠金儲けの情報商材は、いかに相手を説得するかにかかっている。 ちなみに現在の情報商材はタイトルが過激な為、食いつきは良い反面信用度は5%からのスタートになる。その為、説得する為の材料がギッシリと書かれてあるのが特徴。 「手順書で説得」・・・信頼度10%UP 「成功ノウハウ」・・・・・・30%UP 「HP丸ごと譲渡」・・・・・30%UP 「その他のTips」・・・・数により数%UP こんな感じだろうか… この中で肝となるのは「成功ノウハウ」という資料。その中身は買った商材が何故、儲ける事が出来るのかが書かれてある訳ではなく、下手な売り方の悪いケースや、人が興味を持つキーワードが書き並べ、お得感を感じさせたり、商売の説得術といった事が書き並べられてある。 が、しかし、これらの多くは本屋で立ち読みすれば、100%知る事が出来るし、だから何?というレベルのものである。でも、本等を全く読まない人には刺激的に感じるのかもしれない。 そして、最後の切り札が、HP完全譲渡。これである。あなたが今回食いついたHPを説得素材も含めて、まるまるアナタに譲渡します。これを使って儲けて下さいね。という訳だ。 「賢明なあなたが食いついた訳だからこのサイトが売れるのはもう十分におわかりでしょう?」的な匂いが伝わって来る。 その為、この商材に書かれてある手順をバカ正直に行い、自分自身でサイトをマニュアル通りに立ち上げ、ワクワクしながら入金を待つ。そんな人々が後を経たない。 (前述した、検索結果にズラっと並んでいるのが騙された人達) いい加減に目を醒せ
それ以前に他人が考えたネタ(コンテンツ)を自分のサイトにする事自体が恥ずかしいと思わないのか? これを一度じっくり考えて見て欲しい。 そもそも順序が逆。もし、これらの商材を提供し、儲けたいと本気で考えているのであれば、先に人気サイトを作らなければ無意味。 例えば1日に2万ユニークアクセスがあるサイトを作れたのなら、その時、まだ検索でライバルの少ないキーワードを含めた商材を提供し、その時だけ一気に稼ぐ!といった事も可能だろう。 注意点としては、最終的にはユーザーを痛め、それまでの人気が嘘のように落ちていってしまうリスクを十分に覚悟した上で行った方が良いだろう。 だが、それ以前にホームページの基礎そのものが出来ていないのであれば 【ブログ内の関連記事】 一覧表示 |
アクセスが増えない、売上げがなかなかあがらず一人であれこれ悩んでるとつい引っかかってしまうのかもしれません。
いまのところ私は無傷ですがこの記事を読んで安心いたしました。
P.S
リンクありがとうございます。
でもある日を境にそれは余計な心配だといいう事に気付きました。結局はドメインの年数とコツコツと積み上げていく更新で、結果は必ず実るものだと知りました。
逆に最近思うのは、どうもアクセスアップやお金儲けに過剰になっている方が多いように思われます。昔のサイトは、好きな事「趣味や娯楽等」を楽しみながら調べたり作ったりするサイトが沢山あって好きでした。
でも、今のサイトってお金儲けが趣味?みたいなサイトが多くなってしまい、逆に、素朴で親しみのあるサイトが(昔お気に入りだったサイト)少しずつ消えてしまっていて切ない気持ちになったりします。
個人的には、モンチッチ関連の趣味サイトで癒されていたので、次々となくなっていっているのがとても悲しいです。
すみません。内容からかなり脱線してしまいましたね…
松田聖子のファンサイトの
(誤)SRT100のVoIP
明日仕事じゃねーかああ
東京21−30京都
恵方巻という性
誤報らしいけど