ウェブ業界の給料明細を暴露無料ブログ徹底検証 > 独立・転職、可能性は無限
2006年 08月 05日 21:55
1年勤め30万円以下は転職を
今回は、筆者を含む、ウェブ業界の年収・月給を思い切り暴露しようという何とも思い切った話題を提供させて頂こう。
ウェブ関連の仕事は常に新しい技術を貪欲に取り入れなければいけないという反面、食うには困らない仕事でもあります。一端、いい顧客を獲得すれば結果はおのずとついてくる。
今で言うIT関係の仕事な訳ですが、みなさんはIT関連の仕事をしている人間の給料っていくらぐらいだと思いますか? 多い人で年収2000万円、少ない人で… 筆者の知っている限りでは、月収25万? もっと下の人いますか? ちなみに筆者の給料は恥ずかしながらまだ勤めて2年という事もあり、少なくても30万以上多くて40前後といった所でしょうか。 当然月によってムラはありますが、最低額で30万以上は固定として入ります。 システムを管理する人間は比較的給料は多くなります。その理由としては、後の引き継ぎが面倒だからです。特に会社の伝票管理や顧客管理等をAccessやOpenOffice等で管理出来るようになると辞めたくても逆に辞めにくい状況になります。 ですから、私はデザイナーだからデザイン一本で行くという生き方もそれはそれで男前ですが、ある程度スキルが上がれば、accessやMysqlで帳簿作成を行ったり、顧客管理プログラムを作ってみたりするのも悪くはないと思います。 案外そっちの方が向いている人だっているかもしれません。今、もしもウェブサイト制作者で、月収が30万円を切っている人は、転職を考慮した方がいいと思います。 というのも、今、ITビジネスは大きく変わろうとしています。大手の企業も合併・吸収を繰り返し時代と共に存在価値のない会社は自然と淘汰されていきます。 今の会社に後、5年、いや3年、生き残っていけるスタミナがあると思いますか? 特にデザイン色の強いデザイン事務所の場合はCMSやショップサイト運営に対応出来ないダメ会社は確実に2年以内に淘汰され、肩身の狭い生き方を強いられる事になるでしょう。 その会社と心中するのもそれはそれで侍魂・大和魂があってアッパレですが、筆者は良くも悪くも、ベビーブームを過ぎた世代の戦争を知らない子供達の一人ですので、会社にこれっぽっちの未練はありません。 逆に会社は会社で社員にこれっぽっち未練は感じていないでしょう。でも、それがごく当たり前の事です。現実です。だからこそ、会社選びは大切です。筆者の場合、常に今の会社を辞めた時の次の人生を考えて生きています。 その為、暇があれば転職情報をマメにチェックしていたりもしています。ここで注意する点としましては、安易に会社を辞めてはいけないという点です。一度会社を辞めてしまってはもうその会社には当然戻れません。(プライドもありますし) でも、IT関連の会社って多いようで実はそれほど多くもありません。求人で探す場合はあれだけビッシリ書かれてある会社の中にほんの数ページちょこっと紹介されているに過ぎません。 そこで今回は筆者がこれからITビジネスに勤めたい方や30万円以下の給料で夜遅くまで重労働を強いられている方の為に便利なサイトをいくつかピックアップしました。当然、筆者も、現在進行形で有効に利用しているものばかりです。 もっと評価される仕事がしたい!50万前後の案件が多いのが特徴 Webの仕事を探すなら ウェブキャリア 広告・マスコミ関係の仕事に興味があるならハズせない求人サイト □マスコミ系求人<TV・広告・出版・WEB> プログラム技術者は要チェック!月収40万以上が目立ちます。 ITエンジニア 長期・高額案件なら 『Axis Web Japan』 たまに思いもよなぬオイシイ仕事にありつけたりするので、ここも常に要チェックの会社です。 株式会社アソウ・ヒューマニーセンター 今の仕事をしつつ技術を活かして小遣い稼ぎサイトテンプレートを1点作れば3000円!そんなちょっとした小遣い稼ぎをするのに便利。今月ピンチ!なんて時に助かります。 副業・在宅ワークの専門求人サイト 匿名で応募が可能なので人知れず仕事探しが可能です。 アクティブウェブ 転職を本気で考えておられる方や、これからIT技術者を目指したいと考えておられる方に筆者からちょっとしたアドバイス! まず、とにかく広い視野で見る事が肝心です。面倒臭いからといって、1社だけの求人情報に頼ったりするのではなく、貪欲にあちこちの会社をチェックすべきです。ひょっとすると自分に適職で高待遇な会社を逃してしまう可能性だってあるからです。 だからこそ、在職中に、落ち着いてマメにオイシイ会社を物色するのが王道パターンなのです。それから、あまりにも世間に知れ渡っている求人サイトは当然競争率も激しく、無駄骨を味わう可能性も高いので、そのあたりも気をつけましょう。 求人する会社側もたった一回の掲載で30万位かけていますので、何度も募集をかける可能性は低いです。よさげな会社を見つけたら問答無用にアプローチしましょう! 当然、筆者が紹介する以外の会社も余力があればドンドン探してブックマークや登録を積極的に行いましょう。 てな訳で筆者も早速あちこち見て回る事にします。(笑) 一覧表示 |
いい加減、政界の素人議